
自転車の虫ゴム交換をすることになった。これはパンクではなく「虫ゴム」がバカになってしまった為。なぜそう判断できるかと言うと、空気自体はキチッと入ってくれたから。
新車で買って5年は経つ「無印良品」の自転車。虫ゴムなんて換えたことない。
直す手段は2つ。自転車屋に持って行って修理(100円〜300円)してもらうか、自分で修理するかだ。
自転車屋に持って行くには空気の抜けた自転車を押していくしかない。遠いし暑い。もう1台の自転車でホームセンターに部品を買いに行くことにした。
↓虫ゴムの交換方法↓
タイヤはこの通り空気が全部抜けてしまった。

先ずはこの部分(チューブの口金と言うらしい)を確認

キャップを外して、この部品(バルブと言うらしい)を手で回して外す。
※空気の抜けてない自転車だと「シュ〜〜〜ッ」と空気が抜ける。

こんな部品(バルブ)が中に入ってる。

これを手で引っこ抜く(ちょっとだけ力がいるかもしれない)。

抜いたところ。今回は虫ゴムが途中で切れてるけど、よっぽどへたばってない限り虫ゴムはもっと長い。

今回はあまりにも年数が経ってたので古い虫ゴムがこの部品の内側にへばりついてた。
こういう場合はピンセット(無いことが多いので爪楊枝等で代用)で可能な限りキレイに取る。

これが虫ゴム。4個入って、たった60円。しかもオマケ!?にキャップが1つ入ってる。


バルブに付いてた古い虫ゴムを取り、新しい虫ゴムを入れる。このときバルブにツバを付けて(上品にいきたかったら食器洗い用の洗剤)入れるとセットしやすい。いや、そうしないと入らない(笑)。だいたい長めなのでバルブより2ミリ長いところでカット。古い虫ゴムがそのまま残ってれば、その長さに合わす。

バルブを溝に合わしてチューブの口金に差し込む。


完成!あとは空気を入れるだけ。

作業時間は10分弱。
定期的(1年位かな?)に交換するとイイらしいけど、普通は先ずしない(笑)。
でも交換しとくと安心なのが「虫ゴム」。みんなこれを見て虫ゴムの交換方法をマスターしてくれ!


はじめまして_(_^_)_
私も、自転車の空気が抜けて困っていました。
虫ゴムの存在も知りませんでした。
ブログのお友だち(わくわく日記の惑さんです)が
教えてくれて、こちらの記事を参考にさせて頂きました。
おかげでバッチリ空気が入ったタイヤです!
ありがとうございました〜〜!
トラバさせて頂きます!!
写真つきでとても分かりやすく勉強になりました!!
ありがとうございました☆
ありがとうございました。m(_ _)m
早めに画像の更新をするべきです。
http://www.setuyaku-kenkyuusho.com/tire%20%5Bmusigomu%5D%20.html
今日、会社から帰って来て、空気を入れたら一気に空気が抜けてしまい(>_<)ました。
これを見たら、明日自分で交換できそうです。
ありがとうございます!!
自転車屋に持って行こうかと思いましたが、やっぱり自分でやってみようと思います(*´∇`*)
ありがとうございました。
このページを見つけました。
早速、先ほど試してみたら、直ったような感じです♪
ありがとうございました。