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2011年06月04日

西村文子さんとペットボトル

西村文子さんはペットボトルで人命を救助した。6月3日午後4時頃のこと。和歌山、有田川町水尻の扇谷池ほとりで遊んでいた小学3年生の男児(8才)が足を滑らせ池に転落。だが、一緒に遊んでいた子供の叫び声を聞いて駆け付けた西村文子さんが空のペットボトルを池に居る男児に向けて投げ、その男児はペットボトルにつかまって助かったという出来事だ。
西村文子さんは主婦。主婦は機転が効く人が多いが、西村文子さんは特に頭の回転が速いのだろう。
子供のカラダならペットボトルで救える。
そう覚えておいてまず間違いないだろう。
湯浅署は西村文子さんに感謝状を贈る予定らしい。
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posted by syain at 23:29 | 大阪 | Comment(2) | プライベートな話 ではない2
この記事へのコメント
たしか大学(←教育学部)の授業にあった。覚えている人を助ける方法。ほかにビニール袋を、中に重みのあるものを入れてなげるとか。
Posted by ニセ教員 at 2011年06月11日 22:10
たしか大学(←教育学部)の授業にあった。覚えている人を助ける方法。ほかにビニール袋を、中に重みのあるものを入れてなげるとか。ビニール袋も、うまく空気を入れれば大人でも結構浮いたなぁ
Posted by ニセ教員 at 2011年06月11日 22:11
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