姉は一級建築士
姉葉一級建築士。正しくは姉歯元一級建築士だが、その妻が千葉県市川市富浜二丁目のマンション(姉歯元一級建築士の自宅から南へ約500m)で飛び降り自殺を図り、死亡が確認された。姉葉一級建築士の妻はマンション最上階の7階廊下の手すりを乗り越えて飛び降りたらしい。
※車の屋根に墜落。現場や自宅に遺書はなかったという。
通りがかった中学生の子供達が「姉は一級建築士、姉は一級建築士」と言いながら歩いていた。
子供なりのギャグだろうが人が死んでしまうと、笑うに笑えない。人とはそういうものだろう。
もし明日その中学生に会ってまた「姉は一級建築士、姉は一級建築士〜」と言ってたら、さすがに注意するだろう。
冥福を祈ります。



事件の舞台となった東村山市は「創価学会の牙城」と呼ばれ、学会色の濃い地域である。その東村山市議である、朝木明代市議がマンションの屋上から落下し、死亡したことがこの事件の発端となる。
この事件、当初は警察により捜査が行なわれたが、市議の死は自殺であるとされた。
しかし、平成7年9月14日号で、『週刊新潮』が、「東村山女性市議『転落死』で一気に噴き出た『創価学会疑惑』」、続いて同年10月12日号で、「創価学会の関与が判明した東村山女性市議転落死の周辺」という記事。
朝木市議の転落死には創価学会が関与していたのである。これをきっかけに、朝木市議へのいやがらせなど、創価学会に関する疑惑が次々に噴出してきた。
学会による朝木市議へのいやがらせや警察の捜査のずさんさが指摘される。また、警察が市議の転落死が自殺であるとして、すでに捜査を終了しているが、市議の「転落死」を自殺だと決め付ける警察側の一方的な発表にも疑問が呈される。市議の死は単なる転落死ではない。
反創価学会の闘士、朝木市議の“転落死”の真相」とは?『週刊新潮』平成8年5月2・9日号
「東村山女性市議怪死の担当検事は創価学会員」では、市議転落死事件を担当した信田昌男検事が、創価大学の卒業生であることや、さらに、同検事の所属する東京地検八王子支部の吉村弘支部長も学会信者であることなども報じている。警察/検察総ぐるみで創価学会に支配されているのだ。