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2006年02月20日

国税庁 確定申告 [医療費 控除]について

国税庁では「確定申告書等作成コーナー」をWebサイトに今年も展開。
当たり前だがキチッと申告すれば、シッカリと返ってくる。

それが医療費控除をはじめとした所得控除(14種類)だ。

中でも医療費控除は面倒に感じるかもしれないが、それは控除の条件に満たないと思っていてもそうでないケースが多いこともあるからかも知れない。

医療費控除は1年間に使った医療費で10万円を超えた分が控除対象となる。
また、所得が200万円未満の人は所得の5%を引いた残りの額が控除される。

年間通しての医療費がいくらになるかは年末にならないと分からないもの。
確定申告で医療費控除を受けられるかも知れないので今年の分は来年の確定申告用にキチッと取っておこう。

国税庁タックスアンサー(税金相談) 医療費を支払ったとき(医療費控除)
http://www.taxanser.nta.go.jp/1120.htm

財務・経理 連載企画:Biz-Plus
第11回「所得控除って何?
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/zaimu/rensai/kakuteishinkoku.cfm
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posted by syain at 23:50 | 大阪 ☁ | Comment(4) | TrackBack(1) | プライベートな話ではない
この記事へのコメント
Posted by at 2006年02月23日 15:23
管理人さんこんにちは♪
医療費控除で、耳寄りな話があります。
世間の人は医療費控除が10万円以上に引き上げられてから、
どうせ控除をしても・・・と諦めてしまう事が多くなったようです。
ところが、管理人さんの説明のように、
年収200万未満の人は所得の5%以上が控除額と言う事をあまり知りません。
さらに、母子扶養手当を受けてる人は、
医療費控除を申請する人が少ないんです。
役所は、受給申請の際に、医療費控除の申請はあえて言いません。
でも、母子家庭で年収200万以下の人は多いはず。
所得計算をして、一律8万円の控除だけで、
例えば子供が一人なら57万までなら扶養手当は満額・・・と、
言う計算方法です。
なので、収入が130万を越えると満額の手当てが貰えません。
ここで、医療費控除を申請すれば、130万の年収の人で、
32500円以上の医療費なら残りを控除出来ます。
母子家庭は子供が小さいうちはいいのですが、
小学生になったら、入院費は負担があります。
市販で買った薬や、病院までの交通費も医療費になるので、
母子家庭などの収入の少ない人は、出来る限りの医療費控除申請をしましょう。
Posted by magmagmac at 2006年08月17日 06:52
マッサージや整体の領収書はありませんが医療費控除になりますか。パソコンの家計簿には日にちと金額が入っていますが。
Posted by 古澤いつ子 at 2009年01月27日 16:37
平成25年分の医療費控除を作成していますが、
平成24年及び23年のものが、わんさか出てきました。以前 医療費控除は3年ぐらい遡れると
、聞いたことがあります。合算できるのでしょうか?
Posted by hokamuraya at 2014年03月15日 01:39
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